手描きの平面プラン

10月1日です。
なんかこう、シャキッとしますね、10月1日って(笑)

さて。
お客様にインテリアプランを頼まれたたら、コンセプトやイメージをまとめたプレゼンボードというのを作ります。
“こんなお部屋(家)にしませんか?”というのを
パースや見本を使って表現し、お客様にご提案します。

下の絵は、ある日のプレゼンで使用した手描きの平面図です。

CADの平面図があるのも関わらず、あえて手描きで書き直した理由、それは
家具や家電、収納の中の洋服や小物を書き入れることで
暮らしがイメージしやすいのではないか。。。
それを伝えるには手描きの方が早いし、楽しいし、なにより、
温度感と言うか空気感と言うか、形ではないものも伝わるんじゃないかな、と思ったからです。

現在このプランをもとにブラッシュアップしているところで、完成は来春の予定。
楽しみな案件です。

手描きで描いたプランというのは自分でも愛着が湧くものでして。
額に入れて飾ったりなんかしちゃって。ふふっ(笑)


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この夏お納めしたオーダーメイドのクッション。

こんにちは。フェヴリエのブログへようこそ。

フェヴリエのコーディネートに無くてはならないものの一つにクッションがあります。
クッションは一個一個、オーダーいただきお作りしています。

今日のブログは、あるお部屋(寝室)にお納めしたクッションをご紹介します。

スタライプ柄のクッションは、ベッドのヘッドボードに見立てています。
なので大きさは80センチ×55センチとかなり大きめ。
マチを付けてスクエアなデザインにし、フチ飾りを付けました。
フチ飾りのことはパイピングとも言います。


手前のイエローとブルーのクッションは47センチ×47センチの大きさ。
クッションカバーを購入されたことがある方はご存知と思いますが、巷で売られているクッションカバーの大きさは45センチ×45センチです。
中材も45センチ角のものが多く出回っているので、クッションのスタンダードなサイズと言えば45センチ×45センチということになります。

で、
私がオーダーしたクッションカバーは四方に1センチの耳を付けて、47センチ×47センチのサイズ。中材は45センチを使用しています。

というのはこの部分。


はじっこが1センチだけ平たいヘリのようになっていますでしょう?
四方にヘリを付けているので縦横2センチづつ、クッションが大きく、平たく見えるように考えています。
ここにもし、45センチのスタンダードなクッションを置いたらきっと、モッサリした印象になると思ったのです。
かと言ってパイピングにすると、かっちりとフォーマルな印象になって、それは寝室には向かないなあと、そう思ったわけです。

もういちど全体写真。
小さな耳を付けることでピンっと角が張って、ちょっとだけ大きく薄くみえるんです。
フェブリエでは、こんなことやあんなこと、いろいろ考えて、クッションをオーダーしています。

オーダークッションは、お部屋のインテリアに合わせて生地を選び、大きさや形を決めます。
生地を選ぶのはとても楽しいことなので、お客様と一緒に選ぶようにしています。

クッションの役目は、お部屋のインテリアの仕上げのアクセントやスパイスになること。
お客様が「あ。この色好き。この柄も好き。」と言う生地の中から、お部屋のいいスパイスになるものを私の方でピックアップして、お客様にお決めいただきます。

生地が決まったら、次に縫製所に見積もり依頼をします。
見積もり依頼やオーダーの際は、こんな絵をかいて縫製所に送ります。
それほど凝ったデザインでなくても、一応毎回、こんな絵を書きます。


この絵は(見積もり依頼書とか縫製指示書と言います)お客様にはお見せしません。あくまでも縫製やさんと私の間での「確認書」です。
もしかすると数年後、カバーの替えをオーダーいただくかもしれませんので、この絵はちゃんとストックしておきます。

最後にもう一つ。
これはお客様へのプレゼント用に作ったクッションの余った生地を利用して、縫製やさんに作ってもらったサンプル。表と裏の生地を変え、耳の部分が離れるように縫ってもらいました。耳幅は15mm。麻の生地です。いかがでしょう。これはこれで、よりラフで、私は好きです。



控えめなヒラヒラがかわいい(笑)

せっかくオーダーするのですから、ただ四角く縫うんじゃなくて
ほんのちょっと工夫したり、ひと手間かけたいなあと思うのです。

もちろん、もっとバリバリにこだわって、フリフリやリボンを付けたり、パッチワークしたり、そういうややこしいのもやりたいんですけどね(笑)

今日のブログを読んで、
「クッションのオーダーしてみたいなあ。」とお思いになりましたか?(#^^#)

フェヴリエには様々なファブリックのご用意があります。
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ドマーニのショウルームで目に留まったダイニングテーブル。

こんにちは。フェヴリエのブログへようこそ。

今日もドマーニのショウルームの見学レポ。
私の目に留まったダイニングテーブルと椅子をご紹介します。

ドマーニにはいくつかコレクションがあるのですが、これはフォルザというコレクションのもの。
流行の〇〇ライク、△△テイストとは一線を画した風格があります。
奥行きが深いので(1180mm 通常は900mm)、テーブルの中央にお花や燭台を置いても余裕がありますね。
このテーブル、実は脚が素敵なんです。カリモクのサイトから拝借した画像 ↓


天板の曲線に対して、まっすぐ直線的な脚。中央に寄せているので
椅子に腰かけたり立ち上がったりするときの足さばきやドレスの裾さばきの邪魔にならず、エレガントな立ち振る舞いができそうです。
お料理がお好きでお客様が多い、エレガントでシックなインテリアがお好みの方に
お勧めしたいテーブル&椅子です。

椅子の背もたれの曲線も、このくらいシンプルだと他の家具との合わせやすいと思います。

ブラック×シルバーでクールなハロウィンのテーブルコーディネートは
シックでゴージャスな大人の雰囲気。素敵ですね。

嗚呼、この感じ♡ 私のようなガサツな人間には似合わないけど(笑)
このテーブルがお似合いの方のお部屋をコーディネートしたいです。。。!(^^)!

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